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ぐらママ

Author:ぐらママ
犬と楽しく、愛犬の可能性を追求して、しつけのプロになっちゃった主婦の奮闘記。10才で引退するはずのラブ、グラッセは18歳7か月までがんばりましたが進化するしつけをホクトとウロコインコのティポが活躍します♪
左の茶色がMIXのドビー。
右の白がラブのグラッセ。



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群をつくる動物
タイトルに困った

内容は「孤独」なのだ

どうしてこんな内容について書きたくなったか

長年続けているボランティアの研修セミナーが今回
「ホスピス訪問に行く・・・」がテーマだった


犬のしつけの勉強の10%は犬のトレーニング(ハンドリング)いわゆる、つけ、スワレ待てなど
90%は行動学、心理学(座学)だ

これが私を変えた。
変えたなんてもんじゃない、
しょうもないその辺の主婦が、精神の病、末期癌の方の友となれた喜びを与えられた

もちろんしつけの勉強の前から訪問ボランティアはしている。
病める人の友となれた理由は他にも有るのだが(今は書かない)

人にとっての一番の苦痛は体の痛みだ。ひどいと人格が変わる
2番目の苦痛が「孤独」だ
誰も自分に関心を持たないと感じることは、心が死んでしまう

ドッグシェルターの犬のトレーニングを続けていて思うこと
孤独から下痢を繰り返し、あばらが浮き出るほどやせ、1日中泣きつづけ・・・
時に凶暴になる
しかしスタッフ、トレーナーが関わると人を求めている犬たちは
乾いたスポンジが水を吸い込むがごとくコトバを覚えていく
ペットのだらけたトレーニングとは訳がちがう(ペットたちよ、悪くおもうな)
今関わるこの人をいつまでも引き留めておきたい
ずーっと私といて!・・・
その声を振り切り次の犬に行く

人も同じ
秋葉原の事件の青年も孤独感から自制心を失い凶暴になる(カモ)
家族を噛む犬の相談が大変増えている
凶暴な青年が増えている

皆 孤独?
群、集団を作る生き物にとって孤独は死を意味する
危機回避本能は寄り添う仲間を求める

「孤独」は一人で居るときでなく大勢の中に居るときに強く感じる
「インドの路上で死にゆく人より、都会の真ん中で心が悲鳴を上げている人のなんと多いことか」
マザー・テレサがこのようなことを以前おっしゃっておられた

苦しむ人の友となるのはエネルギーがいる
相手を観察する
私に何ができるか、寄り添った方が良いか、いない方がよいか

人とのつきあいは面倒が多い

犬とのつきあいは何故か楽しい
凶暴な犬でも人を必要とする一縷の望みがあれば・・・
犬から学び、人に生かす
犬の勉強をするほど
人が動物の一種でしかないと思うときがある
というか犬と人の違いがほんのすこしでしかないと思うことがある

孤独から解放されドビおが変わる
明るく、おおらかで、寛容で・・まだ愛情深く・・・まではいかないが
堂々とした紳士にするために、大切に育てたい
そして彼は沢山のものを私にくれる
私が幸せなのは
犬2頭、猫2匹、亀1匹、グッピー数百匹が私を見つめてくれるから(手乗りグッピー)

私は必要とされる喜びを一杯彼らからもらっている(水槽の中からエサくれー)
家中ストーカーする犬たち(ごはんくれー) アッわすれてたー
単独行動が好きなうちの2匹の猫に仲間がいる幸せを伝えよう!(はにゃんのトレーニングするぞー)


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