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ぐらママ

Author:ぐらママ
犬と楽しく、愛犬の可能性を追求して、しつけのプロになっちゃった主婦の奮闘記。10才で引退するはずのラブ、グラッセは18歳7か月までがんばりましたが進化するしつけをホクトとウロコインコのティポが活躍します♪
左の茶色がMIXのドビー。
右の白がラブのグラッセ。



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犬の遺伝子
2頭のオシッコ検査に明け暮れた今週は、フードをもう一度考える機会になった

腎機能低下のグラちゃん  老化であっても何らかの手だてを打つ必要のある状態らしい

ルークと同じアダルトを食べているので、シニアに変えるが1ヶ月処方食を与えてみる

あの高額で名高い処方食  1ヶ月1万6千円近い  1ヶ月間様子を見る

高蛋白がどうも良くないらしい  7才からシニアフードを与えたのだが、やせたのと毛艶が悪くなったのと、私の都合で9才からアダルトに変えてしまった。

タンパク質に限って見るとシニアもアダルトも大した差はない

野菜大好きグラちゃんはこれから野菜と植物蛋白を考えよう

ただし深刻な体調ではなさそう   というのは、はでなアピール、飛ぶ、走る、騒ぐ、
10才にしてはどんどん派手な性格になっているからだ。

犬の医療費、検査料は安心料金  それが家計を圧迫する場合、分不相応な飼い方・・・と言えるかもしれない。   大きさ、頭数、は犬を飼う場合重要な事だ

医療費が高額になる可能性を、これから犬を飼う人にもっと知らせたい
ワクチン以外獣医のお世話にならない親孝行なワンコと暮らす方   ワンコに感謝 ですね

どうしてこんなに弱っちい犬がおおいのか    クラフツドッグショー(世界的に権威があった)が存亡を危ぶまれる原因と同じ

ブリーディングの失敗です 「人がモンスターを生み出した」とまで言われている

雑種犬にも股関節形成不全、アレルギー、など様々な病気はあります
でも人が故意に作り出す犬が病気を持って生まれることは、もう無知を通り越して犯罪です

命をなんと思っているのか・・・商品としてしか見ていない  欠陥商品の中に少し良い商品が出る

それでよし  今のほとんどのブリーダーは生まれた小犬のその後  病気が出るかどうか気にならない  売ってしまえばそれで良し

犬の専門家  使役犬の繁殖家も同じ病気がでても同じ親犬で繁殖する   何を考えているんだか

輩出した小犬の追跡調査をしないブリーダーは悪徳業者と同じカモ?
自分の商品に責任を持たない
売ったら最後 もう知りません  病気は飼い方が悪いから・・・なんてね
心臓疾患、アレルギー、多動症、興奮症、吠え、なども遺伝要素が多いモノはブリーダーたる者
気になるはず  

ある人が  賢い雑種はみな不妊手術しているから、良い形質は残らない・・・っていっていた


フタ昔前みたいに 犬を放し飼いすると   自由交際、自由恋愛OK???
なんてね  きっと犬の遺伝子は自然を取り戻すカモ!  あり得ない空想の世界でした、 
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