グラッセグッド
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ぐらママ

Author:ぐらママ
犬と楽しく、愛犬の可能性を追求して、しつけのプロになっちゃった主婦の奮闘記。10才で引退するはずのラブ、グラッセは18歳7か月までがんばりましたが進化するしつけをホクトとウロコインコのティポが活躍します♪
左の茶色がMIXのドビー。
右の白がラブのグラッセ。



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許容範囲
生き物は自分の許容範囲を超える環境や突発的事態にであうと

危機回避本能が発動される


いわゆるパニック   フリーズ  頭 まっしろ 的な?

許容範囲は個体ごとにピンキリ 。ほとんど無いくらいと思われるものから、天文学的広さを持つものまで。


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突然の咬傷事件?から8日目
動物王国(昔の花鳥園)の鳥のように手のひらに乗せる練習をします。

これ ティポにとって克服プログラムです。私にとっても咬まれたときのダメージが大きいので1%の緊張?があります
(大方の動物は人の手の甲は平気、平はつかめる武器と見ています)


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紺色のタオルを大好きなトンネルに乗せる。このタオルで体を包む。
で、嫌いなものにしてしまいました。
今日初めて乗ってご飯食べています
ここで大事なのが、タオルに乗るか離れているか 全くティポの自己判断に任せます。
「乗せよう、乗せたい」という人の思いはじゃまになります


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「オイデ」で途中下車してから手に戻ります

許容量を超えると思考停止?やいつもと違う行動をとるので危険です

一番危険なのが人間ですが、≪窮鼠猫を咬む≫ のように思わぬ力を発揮することもありますが、これはストレス最大で人道的ではありません。

こんな事を考えるのは ホクトの許容範囲が狭いこと
鳥はもともと人に気を使わないこと

この2匹のトレーニングで私は引き出しが増えます

そう私の許容範囲が広がります。
犬の幼稚園
楽しい  楽しい 犬の幼稚園?  誰がって私が一番楽しんでいます。

だって互いにサインを読み合う練習をしつつ、野外を満喫しつつ、他犬のトレーニング中は静かに待機(待つこと)も覚えつつ、飛びつきの激しい子は飛びつき防止練習」をしながら、クリッカーで新しいこと教える。

こんなに楽しくて、おまけにお金を頂いて申し訳ない

いいえ  頂いた金額の分管理や観察など怠らない気を使います。脱走、咬傷事故などゼロの教室です。
しっかり気配りするだけの金額を頂きます。

来客キライな子にはその練習。はしゃぎ過ぎの子には落ち着く練習
分離不安の子には少しずつ一人になる練習。

今日5頭はの幼稚園

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「来ないで」のサインを読む  出した犬も読んだ犬も安心感を感じて吠えも争いも全くない平和な教室です。

午後は庭で道行く人に「吠えない練習です。
暖かくなってみんなはつらつとしています


私はと言えば朝7時ティポのトレーニングして
8時 幼稚園のお客様をお迎えして、
送迎して
9時にまたお迎えして、
朝のセッションをして
10時に買い物と整体にいって 
11時半から昼のセッションして 
1時友人宅でランチして、
神戸の息子に届け物と受け取る荷物の為往復して、
3時半から夕方のセッションして、
お客様の送迎して、
お迎えをまって、
夜は音楽家になってアンサンブルの練習に行く(予定)

1日は長い。

朝の出来事ははるか昔の事の様です。
居場所
生きていくために必要なもののヒエラルキーの底辺

体温保持
食物
安全(居場所)





今日は居場所について考える

ホクトがいまだに車が動き出すと鳴くのは この居場所へのこだわりだろうと推測する


私は 自分を必要とする人がいる所が私の居場所

いまいくつもの何か所物居場所がある

時間が足りないくらい忙しいが 必要とされることは生きる動機

ティポの成長、ホクトの訓練、家族、友人、ボランティア、

私を必要とする人たちのおかげで 生きる意欲がいつも満たされている。


ペットを飼う理由もそこかもしれない

ペット=飼育動物

コンパニオンアニマル=仲間=コミュニケーションのトレル家族

ホクトとティポから仲間と認められるために頑張ろう

友人が私を」頼ってくれるように いつもアンテナをはっていよう
性成熟
いままで触れたのに
昨日まで仲良く遊べたのに
いままでこんな事なかったのに


生きているんです。成長、老化、変化するのが生きている証拠ですが

なぜかペットは変化を受け入れてもらえない

その辺を何度も説明し飼い主さんと動物がうまく生活できるようにアドバイスします
人間は80年のうちの1日

犬はおよそ15年分の1日

ティポも10年から15年らしいので犬と似た成長過程でしょうか

昨日までしなかったことをする
昨日までできたことをしない

特に私への対応が急変した

しかし成長のあかしなので喜ぶことにする

反抗期も 大人として対等になろうとする証

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肩に止まらないように工夫すると足や腰にぶら下がる。掃除中、歩き回るが降りない

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出してもすぐケージに戻る。
掃除の為引き出しを抜いたケージの床を擦る。

体重がまた増えた 66・5g 人生最大?引き取った時 生後75日で62g
2月まで64gを維持するが、

この反抗期?らしき1週間ほとんど飛ばないので 66・5gになった

ウロコインコは60gから90gとあるので小柄なほうかな

インコ・オウムは声が大きいので小さめが助かる
犬と同じで鳴き声がうるさいという理由で飼育放棄もあると聞いた

今日も手に止まらせるためブドウを用意したが3回目にはブドウでないく 指を咬んだので、
すぐケージへ退場してもらった。



去勢・避妊
ティポが自我をむき出しにする。イヤサインを大げさに大きな行動で出す

つまり 咬む、咬むふり、距離を取る、無視等々


片方の翼をデローンと伸ばす
首を伸ばしたり縮めたり・・・

自由な中でブドウを持った私の手に咬みついたり・・・ブドウは取らなかった。


多くの鳥飼いさんがアドバイスをくれました

性成熟 らしいです   


犬で言うと激しいにおい取り、 マウント、足あげオシッコ、腰振りなどでしょうか。

鳥は去勢しないので 今後私を伴侶と決めてしまわないようにすること。イラついて咬む機会をなくすこと。

してほしくない行動を出す機会を無いようにすること

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