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グラッセグッド
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ぐらママ

Author:ぐらママ
犬と楽しく、愛犬の可能性を追求して、しつけのプロになっちゃった主婦の奮闘記。10才で引退するはずのラブ、グラッセは18歳7か月までがんばりましたが進化するしつけをホクトとウロコインコのティポが活躍します♪
左の茶色がMIXのドビー。
右の白がラブのグラッセ。



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ボランティア
阪神淡路大震災からボランティアと言う言葉が認知されるようになった

ボランティア = 自発行動   やるかやらないか自分で決めてする

月に1度 ボランティアで夫婦で野外活動をしている
草抜き、枝切り、花壇作り、など

37度の昨日も・・・建物の陰で作業したが、汗が眼に入る。
それが新鮮で体が喜んでいる感じがした。

数年前まで、家事、庭の手入れは頭にタオルの鉢巻きして、首にタオル巻いて・・・汗腺のすべてが全開な感じを
実感していた


今年は全くない

歳で汗もかかなくなったのか???
いいえ  歳で  早起きできて やぶ蚊より早起きで庭仕事するから、汗かかないのだ

でも終わって長袖Tシャツ脱げないほど体に張り付いている。
リビングは26度快適だ  朝ごはん終わるまで26度の部屋です

掃除洗濯 も汗が眼に入るほど過酷な夏のはずが・・・・・

今年から  主婦が増えた?  定年退職した夫のトレーニングがうまくいって
洗濯掃除お任せ? 私より律儀に丁寧に仕事をこなしてくれる

私に残された家事は・・・・料理かな

料理は食べる人が喜ぶ顔がすぐ見える

掃除や洗濯はどんなに頑張っても  誰もほめないし、感謝もしない  してくれない
夫は44年  わたしの家事仕事に感謝の言葉を言ったことがない。

料理は おいしいと言ってくれる。だから頑張って来たのだ

42年前  暑い夏 アイロンかけしてかたずけた服を夫が引き出しから出して・・・・
「うーーん、これじゃないなー、 こっちを着よう」 と服を物色して・・・・・・


なんと、なんと、1枚目をグシャーっと引き出しに押し込んだのだ

それから  彼の服にアイロンをかけることを止めた
でもね、形状記憶ワイシャツに、ノーアイロンポロシャツに、世の中困んないね

44年前は そんなに気楽にエアコン使わなかった。

鉢巻き巻いて 根性で家事育児をしていた

我慢  忍耐、 そこから工夫が生まれ・・・

今の若者に話しても理解できない生活だろう

その当時も祖父は「今の若いもんはエアコンをすぐ使う、電気要るんや」とにらまれたものだ

まぁー  最高気温32度?33度に届かなかったかも。
冬はベランダに干した布オシメが凍って板状になったものだ

世の中の変化についていけないが

もうすぐ70歳  

男と、女は 父母から離れて 一体となり 病める時も、健やかなるときも 互いを尊敬して助け合い・・・・・・・・・・・・・

「定年で毎日家にいるのがウットウシイ
映画もランチも旅行も、お悩み相談も 友人の方が良い」・・・by その辺の人

同居する一番身近な人がウットウシイ のは残念ですね


友人の一人が 私と同じ感覚で嬉しく盛り上がったことがあります

「何食べる? どこへ行く? 一緒に何かやりたいから一緒に暮らしているのよね」

趣味、感性、生活のほとんどが無理せず楽に過ごせる  そういう人を選んだ

さて  今日はシンフォニーホールでのコンサート

夫と、お嫁さんと行く

大好きなピアノコンチェルト と 大大好きな交響曲

曲のデキが良いと、よほどの演奏でない限り ハズレがない

★ フィンランディア
★ ベルリオーズの幻想
★ シベリウス No 2
★ サンサーンス オルガン付き交響曲
★ チャイコ No 5

学生時代に演奏した曲はスコアすべて覚えたので、聞いていて楽しい、


夫婦で この曲にはベーゼンが合うね。 これはスタインウェイだね・・・
って話できて

夫の作ったスピーカーはベーゼンかスタインウェイか聞き分けられたので
夫を尊敬している

互いに尊敬し合い、助け合い、「破れ鍋に閉じ蓋」な夫婦は
明日もどこへ行く?と相談する






爬虫類
オールアニマルトレーニング

必要ならすべての動物に何かしてもらうことを教えるのは可能なようです

私の知る限り 哺乳類、鳥類、魚類、爬虫類、昆虫 の映像はSNSで見ることができます

コオロギのお手
蛇のハウス
魚のハウス ets。

さて初めてレパードゲッコーのお客様です。
トレーニングと言うより、環境に馴らしてどうんな動きをするか見ました

まずはおなかすいていると飼い主さんの話でしたが、コオロギに反応無し。
場所の確認か 動く 動く。

飼い主さんの手と私の手は区別していました。
匂いでしょうか

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柔らかい下腹は羽二重餅そのものです
爪が可愛い  すべてに5本あります。

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動かないからティポは関心ありませんが動いてももう一つ反応薄く、どうでも良いようでした


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何じゃこりゃ 匂ってるんですよ

様々な環境に馴らしていく社会化は爬虫類にも必要です
獣医、預け、など何が起こっても パニックにならず 環境を受け入れる動物はストレス少ないです

私は自分では飼育しませんが、こうやって遊ぶのは好きです
飼えない理由は 餌 です
コオロギ、ワームの飼育が邪魔くさい。
それらも生きているからです。
ノーズワークキャンプ
犬の臭覚を鍛えるキャンプでした

選別、お知らせ、許可、合図

2日間ではもちろん習得できませんが、自宅で基礎からやっていただく価値あり

許可で 匂う  

お知らせを強化する  つまり勝手に匂って勝手に食べる?を防ぐことができます

地形、季節、時間帯、風、そこにいる人、 いない人

犬の臭覚を使っての「捜索」の奥の深さを垣間見て

参加者は目からウロコでした

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去年の台風で木が倒れ、ランの屋根が作り変えた湯浅パートナーズハウス
夏休みの終末すごいお客様のなかでのキャンプ





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さすが夕飯後 誰もいないドッグランでの捜索です

参加犬が眼で探してダメだとわかると 鼻を使って臭いの筋を発見して
一目散に隠れている人の所に行く様子に感動しました

最期に救助犬テスト合格犬のデモンストレーションを見せていただきました

風の筋を読むことは犬が考えるそうです。
その見事な行動に みんな くちアングリ。感嘆!

犬の能力のすごさに「おそれいりました」 と頭下げるのみ。

充実したキャンプは参加者の質の高さと
ウイットと絵心満載のレクチャーをしてくださった救助犬を育てた
飼い主のお客様に感謝です
ブログ = 日記
2008年5月にブログを開設しました

2008年8月31日 安楽死させたDOBY 
その 3か月前の5月 PC全くダメな私が
コンピューターと格闘することになったのです

これはDOBYの最期を記録するためだったのでしょう
運命は いつでも 必然です なるべきしてなった 

あれから14年

DOBY  MARRON LOUK GLASSES 

過去の犬を思い出すことはあまりない
時間が無いから

私の中に ぺっトロスと言う言葉は無い
どうしてかわからない

もう一つ 
YURI  POLY  MARRON GLASSES DOBY LOUK GEMINI HOKTO TIPO

今まで私が命名した動物たち
頭文字を変える。犬なら首輪の色を変える
POLYとTIPOはインコだ

MARRONは黒 GLASSESは赤 DOBYは緑 LOUKは青  GEMINIはパピーウォーカーで1歳で返した
ホクトは紫

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亡くなったあと首輪を残している。
YURIは無い  管理の手落ちで死なせてしまったのだ
厳重にしたつもりの庭から逸走して車に轢かれたのだ


MARRONは18歳9か月寿命全う
DOBYは3歳で安楽死
LOUKは2歳で保護施設に戻す
GLASSESは18歳8か月寿命全う

1998年6月24日初めてのラブ、大型犬、家族で 繁殖ボランティアをするため興奮した
ラブの魅力のとりこになって

生涯たくさんのラブと暮らす 予定だった
ラブを何頭も飼って海や山で楽しむ予定だった



いま心臓弁膜症のホクトとボチボチ暮らすことに満足している

ラブ と言えば? グラッセ
120以上の言葉を聞き分け  海岸から離れた岩の上に キューで載せて写真も撮れた
海で犬たちが見失ったおもちゃを 回収したグラッセ

盲導犬の説明講演会で1年に50回学校回りしたグラッセ
プロの訓練士は触っていない

そう 私が作り上げた作品 = グラッセ

ハーネス付けてそれらしい行動をデモンストレーションで学生たちに見せる
みごとな仕事ぶりだった

舞台の端で「GO」とキューをかけても進まない 人が落ちるからだが。
💛 そのあと 教えていないのに グラッセは私の前へ横に入り込み私が落ちるのを阻止したのだ
泣けてくるよ!
もちろんレクチャー続ける 人が墜落するのを防ぐために、危険な時動かないで人を止めるために30gほどの
ラブラドールが最適なんですよ・・・・・・・ってね


こんな素晴らしいラブを育てる自信が?時間が?気力がないから もうラブは飼わない

ご縁は有るが 老犬の世話は もうしない  自分が介護、介助がいる年齢だ


犬は他の動物と違う  人と特殊な関係なのだ  
犬は人に気を使ってくれている

そうでなければ  多くの人が 毎日流血事件だ

キバを都合わない気の使いようったら 本当にケナゲな犬たち

犬にカンパーイ
なんでこんなにしんみりブログなんだ?

そう   8月31日が近づく  

8月3日 8月31日  12月2日  12月12日  犬たちの命日だ

何もしない。思い出すだけ。 映像も見ない。写真も見ない

必要ない  すべて 鮮明に私の記憶に残っているから  私を育てた犬たちの記憶

これをブログに来ても私が読み返すことは無い


書くことで 脳の奥に保存される   






犬の幼稚園
毎週開催する犬の幼稚園=デイサービス

幼稚園と言う言葉は子犬だけ?と勘違いする方がいる
デイサービス?にすると老犬だけと勘違いする人がいる

まっ今まで通りで  半日お預かりということです

巷にいっぱいある犬の幼稚園と称するお預かり

何か所か見に行きましたが・・・  よく事故が起こらないものだとハラハラするところから、
ずーーーっとクレート待機の犬もいる所もあったりして

KENKENCLUBの預かりは 「預かり訓練」 なのです

テーマを決めて毎週わずかですがレベルアップして
犬たちに良いものを提供していると自負しています

だって 人と暮らす犬たちは あらゆる動物の中で稀有な存在です
人と暮らすことを選び 1万5千年以上かけて  他の動物とは違う人と犬の関係を作ってきました


そんな犬たちに敬意を持って 快適な生活を提供したい
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誰のお茶碗使ってんだか・・・・・by  HOKUTO